夏の谷川岳

 
 
夏の谷川岳 夏の谷川岳2
夏の谷川岳夏の谷川岳2
夏の谷川岳尾根を途切れなく行く人の列
夏の谷川岳3 夏の谷川岳4
夏の谷川岳3夏の谷川岳4

夏の谷川岳5 一の倉沢遠望
尾根伝い夏の一の倉沢
沢にはまだ残雪が見られる。
残月 残雪の一の倉沢
残月残雪

残雪を行く 白毛門
岸壁登頂者夜明けの白毛門岳
岸壁に向う三人のクライマーたち 
これほど有名な山はありませんね「谷川」と聞けば魔の山という言葉が必ず付いてきます。しかし山全体ではなく一部の岸壁が世のクライマーの挑戦を拒んできたからでしょう。尾根歩きの登山でしたら他の山となんら変りありません。今はほとんどの登山者がケーブで天神平まで来て登りますが、わたしが最初に登った頃はケーブルがありませんから西黒尾根から谷川岳まで行ってそこから引き返し帰りは天神尾根を下るコースでした。谷川岳は二つの峰からなっています、北方のオキノ耳、南方をトマノ耳と呼んでいます、この二つの峰を一般に谷川岳と呼んでいるようです。なぜ峰に耳と呼ばれているのかちょっと調べてみましたら、遠くからこの山を見ると猫が両耳をキチンと二つ立てているように見えることから、北方の峰をオキノ耳南方の峰をトマノ耳と呼ぶそうです(標高1963m)。白毛門岳はあまり知られていない山です丁度一の倉沢出会いのバックに見える山です夜明けに陽の出る方向になります。ほとんどのカメラマンは岸壁にカメラを向けているので後の風景のよさに気が付く人は少ない。
この山への登山は土合からですが長い単調な登りだった記憶があります。
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